#組織設計
10 件の記事
AIを社内に広めたら、本部長がモンスターになった話
個人アカウントでこっそり使い始めたAIを社内に広めた経緯。使わない部下、使われすぎた本部長、その間でAIの限界値を知った自分。3者の姿から見えてきたこと。
AIがなかったら死んでた——一人で全部背負うテックリードの現実
コード管理・要件定義・採用・品質管理まで一人で回す3人チームの現実。孤独だった技術責任者にとってAIが何を変えたか。
「理屈が通れば動く人」との3年——経営層への技術翻訳の実際
技術を経営言語に変える翻訳作業。半端に齧ってる上司ほど手強い。内製化500万円削減の伝え方、社長に直接呼ばれた日のこと、翻訳係として3年やってきたこと。
誰も採用をやらないから、自分でやることにした
人事は「システムわからない」、本部長は丸投げ。訳もわからず面接に引きずり込まれ、問題採用を経験し、諦めて戦略ごと自分で持つまでの話。
目標は私が暇になること——コードレビューを3年一人でやってきた話
ベンダー引き継ぎ以来3年間、コードレビューを一人で担い続けた。AIを使った開発フローの自動化を進めている今、その先に何を目指しているか。
3人で回すということ——少人数チームを機能させるための工夫
4人が3人になり、問題を抱えながらも動き続けるチームの現実。少数精鋭とは言えないが、少人数で機能させるために設計してきたことを書く。
テックリードと係長を兼任するプレイングマネージャーの現実
コードを書きながら組織を設計する日常の実態を正直に書きます。時間配分・役割の切り替え方・限界・係長昇格後の変化まで、プレイングマネージャーのリアルな話。
コードより先に要件を言語化させる——会話が成立しない部下への対処
「会話が成立しない」「手が止まると考え込む」未経験エンジニアに対して、着手前の言語化習慣を導入した話。タスクを噛み砕いてから始めさせることで、何が変わったか。
未経験エンジニア2名をコーチング型で育てた方法
答えを教えないコーチング型の指導で未経験エンジニア2名を育成した実践記録。タスクアサインの設計・質問への返し方・段階的なコードレビューの変化まで具体的に解説します。
同僚が部下になった日——テックリード就任、最初の90日の現実
横並びだった同僚と突然「上下関係」になる日が来た。先輩もいない、手引きもない。脆弱性診断、コードの読み込み、逆転した要件フロー——テックリード就任直後の3ヶ月を正直に書く。